Blog ブログ

個別無料相談

ホーム // ブログ // 水引き ~人と人を結びつける~

Blog ブログ

CATEGORY


ブログ

水引き ~人と人を結びつける~


こんにちは(^^)
ほのかの縁結びの吉田帆伽です。





あなたは「水引き」ってご存知ですか?





水引きは、室町時代、中国からの輸入品の箱に縛り付けられていた赤と白の縄を、日本側が贈答に使用するものと誤解したのが始まりだそうです。





この赤と白の縄、じつは、ただ輸出用の品を他と区別するために使用していたに過ぎなかった、ということらしいですが(笑)





その水引き、いまではご祝儀の封筒でもおなじみですが、冠婚葬祭の贈答品や封筒などに使われています。





そしてそこには、人と人を結び付けるという意味あいが込められています。





私は、若い頃から結婚式のきれいな水引きが好きでした。






水を引いた後は清々しくなることから、水引には物事を浄化し清め、邪気を払う力があると言われています。






この水引きですが、2016年東京オリンピック・パラリンピックの招致の際、「結ぶ」というテーマで水引がパンフレットに採用されました。








そのテーマには、スポーツと文化、都市と環境、子どもたちと未来、テクノロジーと心、日本と世界、地球と平和のそれぞれを「結ぶ」という意味があるそうです。






また、2019年に行われるラグビーワールドカップ(W杯)のデザインとして、「結束」を意味する水引の模様がラッピングされた横浜市営バスは、横浜港の外国人観光客を喜ばせていたそうです。










※詳しい説明は、こちらをどうぞ。





http:///shimin/rugby-  olypara/rugby/rugby0914.pdf






その水引に象徴される縁結びの多くは、男女の話





そして、夫婦となるのは前世からの深い縁によるという考え方があります。





しかし、出雲大社に神様が集まる神無月の「縁結びの会議」では、生きることのすべて、運命の巡りあわせについての話し合いが行われていて、生きることとは「縁結びの連続」とのことなのです。





それは、男女のカップルの関係だけではなく、人との出会い、恋人になる、夫婦となる、親子になる、家を建てる、就職する、買い物をする、旅をする、食べる、遊ぶなど、人生を生きることすべてが「縁結び」なのです。





じつは、当相談所のロゴマークにも、その想いが込められています。





ピンクのハートの中に立つ男性と女性を結んでいるのは「水引き」で、二人が出会い、夫婦となって、そして幸せな家族をつくりあげていく「縁」を象徴しています。








ちなみに、水引きが結んだ二人の姿は、「ほのかの縁結び」の頭文字であるを表しています(^^)






ほのかの縁結びでは、成婚退会でご縁が切れるのではなく、結婚後のあなたの幸せが継続するようなご縁を結んでいきたいと願っています。


ブログ一覧