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アラサー男子の苦渋の決断






アラサー男子でイケメン、
身長170cm以上、
大卒、専門職、年収500〜600万。

イイ条件がそろっていた彼。





なぜ、
帆伽と仲良くなったかというと、
彼の人柄かなぁ。





彼は、職場のオバさんや
年上の同期などにも
チョットしたものをおごる。





例えば、
自分が缶コーヒーを買う時には、
一緒にいる人の分も買っちゃう。





じぶんの好き嫌いや
職場の上下関係に、
関係なくね。

そのときの渡し方も、
じつに自然でスマートです。





ある日、いっしょの仕事で
彼を見かけたときも、
同僚の男性が缶コーヒーを受けとって

「えっ、ありがとう。
別にええのに。気ィつかわせたなぁ」と、
言ってるところでした。





仕事が終わってから、
数人で立ち話をしていたら、

彼の同僚の女性が
「〇〇さんには、
本当に渡さなくても良かったのに」
と言いました。

先ほど、彼に
お礼を言っていた男性は、
周りから好かれて
いなかったからです。





彼が笑って言ったのは、
「(自分だけ飲むのは)やらしいやん」。

それでも同僚の女性は、
納得のいかない表情を
うかべていました。





帆伽が
「一緒に飲んだほうが楽しいしね」
と言うと、
彼は笑ってました。





その後から、
共通する会議で会うと、
よく声をかけられるように
なりました。

「あの件、どう思います?」
「医療職だと、どういう視点で観ますか?」
など。





そのうちプライベートな
話もするようになって、
彼女のことも話すように
なってきました。

すると、彼女さんは
「だれかれ構わずおごることに、
イイ顔をしない」という話。





彼の話では、
だれかれ構わずに奢ってはいないと。

「そのクセ、デートで
僕がおごることは
当たり前なんだよなぁ」





まぁ、彼女からすれば
そうなるでしょうね。

だって、「彼のカノジョさん」
なんだもん!

関係ない人におごるのなら、
私には当然でしょ?
っていう思考です。





彼女の頭の中では、
すでに妻の視点で彼の言動を
チェックしはじめてます。





つ・ま・り、
「そんなに気前よく
イイ顔しないでよ!」

もっと言うなら、
「高給取りでもないのに、
結婚したらどうすんのよ!」





そこら辺を、彼も
ウスウス感じ始めてたらしい。

「ムダ使いだって、
責められてるの?」
って聞くと、
「ちょっとね」。





帆伽から
「口うるさく感じ始めてる?」
と言うと、
「最近はね」って。





帆:「彼女からすれば、
あなたの気前の良さが、
気が弱いからだって
映ってるのよ。」

彼:「うん。そう言われた」

帆:なるほど、
どうもケンカした模様。←(心の声)





実は、このあと
彼が意外なことを
口走りました。

彼女のメールのコトバから、
彼女の真意を感じとれると。。





くわしく聞くと、
もともと感が鋭い
人のようで、






最近の彼女の
メールを開くのが
苦痛になってきた。

「大好き」とか
書いてあっても、
その裏の「彼女の怒り」を
感じ取れるらしい。





スゴイなぁと思ったけど、
そういうことって
確かにあったりします。





例えば、
仕事でいただくメールでも、
心にも思ってなさそうな
キレイな文章とか。

じぶんがイイ人に
思われたい人なんだなぁ・・・
と感じる文章とか。





職場に届くほのか宛の
しごと仲間からのメールにも、
確かにありました。

誰だって、そんな気もちは
よく分かるものでしょう。





ただ、彼の場合は、
メールを開くと吐きそうに
なってきたらしい。

ものすごい勢いで
黒い煙に襲われるような
イメージと言いました。





そりゃあ、ダメかも。





帆伽に、彼が聞きたかったのは
「別れたいんだけど、どう思う?」

なんで、帆伽に聞くのよ。
やめてって思ったんだけどね。





本当に辛そうだったので、
「別れたほうがいい」と
ハッキリ言いました。





理由は、たった1つ。

愛とお金と時間は
つながっているから。





つまりね、
彼女はクレクレ星人に
なっちゃってるの。

「(あれを)くれ」
「(それも)くれ」って。





彼のお金まで、
じぶんのお金のように
管理しようとし始めた彼女。

でも、自分だけには、
彼がおごって当たり前。

こういう人は、
あまり自覚がないだけで、
けっして悪気はありません。





だって、おたがいの価値観の
違いでしかないから。

ただ単に、
かれが結婚すべき
お相手ではないと
いうだけです。





帆伽にいわれて、
ホッとしたような顔を見せた
彼。





「帆伽さん、
僕とおなじ能力ありますよね」。





はぁ? 

その後、彼からいくつか
質問を受けて思い出したこと。





初対面で会った男性と、
のちに交際することに
なる人だけは、
毎回、必ずピン!ときました。





たまに、
今、彼がいるのに「なんで?」と
不思議に思ったこともあるけど、

やっぱり後から、
その男性と交際することに
なってたり。





彼が「その能力です」と、
これだけはハッキリ
言いました。(苦笑)





けっきょく帆伽からの
「愛想をつかされたほうがいい」
というアドバイスに従い、

まもなく彼女からフラレました。





彼のような人柄の場合は、
こういう別れ方をしたほうが
いいんです。





実際に、その後から
どんどん出世していった彼。

育ちの良さから、
いろんな人におなじように
接していた彼の良さ。

上に行くに
決まってるじゃない。





もともと彼は、

最初から
愛とお金と時間について
理解されているご家庭で、
うまれ育ったんだもの。





おなじように育てられた
女性のほうが、
これからも楽に彼らしく
生きられます。





あなたも、
目先のせまい範囲での
価値観から、

選ぶお相手を
間違えないでくださいね。









ここまでお読みくださって、
ありがとうございます。





今日も、
あなたのエネルギーが
眩しい輝きを放ちますように!









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婚活ビギナーズサロン
ほのかの縁結び
代表        吉田 愼吾
メインカウンセラー 吉田 帆伽
〒189-0023 東京都東村山市美住町1-4-18
TEL: 050-3631-0574
MALE : honokanoenmusubi@gmail.com
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